後ろ指(読み)ウシロユビ

デジタル大辞泉 「後ろ指」の意味・読み・例文・類語

うしろ‐ゆび【後ろ指】

(多く「後ろ指をさす」の形で)後ろから指さして、そしること。陰で人の悪口を言うこと。「人に後ろ指をさされる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「後ろ指」の意味・読み・例文・類語

うしろ‐ゆび【後指】

  1. 〘 名詞 〙 あざけりや非難の意をこめて、人を後ろから指さすこと。→後ろ指を指す。
    1. [初出の実例]「此の風俗のいやらしさ、人が人とは言はずして、のいて通して後ろ指」(出典:浄瑠璃・雁金文七秋の霜(1702))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む