後世を願う(読み)ごせをねがう

精選版 日本国語大辞典 「後世を願う」の意味・読み・例文・類語

ごせ【後世】 を 願(ねが)

  1. 仏道に専心し、来世の安楽を願う。極楽浄土に往生することを願う。後生を願う。
    1. [初出の実例]「一向専修に念仏して、ひとへに後世(ゴセ)をぞねかひける」(出典:高野本平家(13C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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