コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

後作 アトサク

デジタル大辞泉の解説

あと‐さく【後作】

作物を収穫した後の田畑に他の作物を栽培すること。また、その作物。⇔前作(ぜんさく)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

あとさく【後作】

同じ畑にA,B,Cの作物を順次作付ける場合,BはAの,CはBの後作であり,AはBの,BはCの前作(ぜんさく)である。またMの畝間あるいは株間にNを間作する場合,Mが前作(あるいは上作)であり,Nが後作(下作)である。土壌からの養分供給や病虫害発生などについて,後作は良否両面で前作の影響を受け,また次の後作に影響を与える。作付け順序や間作における作物選択にあたっては,前・後作の競合関係は減らし,補合関係は利用できるようにする。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

大辞林 第三版の解説

あとさく【後作】

主要作物を収穫したあとの田畑に他の作物を栽培すること。また、その作物。 ↔ 前作

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone

後作の関連情報