後合(読み)うしろあわせ

精選版 日本国語大辞典 「後合」の意味・読み・例文・類語

うしろ‐あわせ‥あはせ【後合】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 互いに後ろを向け合っている場所。また、そういう状態反対方向になること。背中合わせ。
    1. [初出の実例]「六角堂の後合せにぞ住し」(出典:今昔物語集(1120頃か)二七)
  3. ( 比喩的に ) 物事が食い違うこと。互いに正反対になること。仲が悪くなること。
    1. [初出の実例]「両人の異見うしろあはせなり」(出典:難太平記(1402))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む