コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

後報 コウホウ

デジタル大辞泉の解説

こう‐ほう【後報】

あとからの知らせ

ご‐ほう【後報】

あとからの知らせ。こうほう。「詳細は後報にて」
仏語。この世に善悪の業(ごう)を作って、来世以後にその報いを受けること。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こうほう【後報】

のちの知らせ。 「 -を待つ」

ごほう【後報】

あとからの知らせ。こうほう。 「詳細は-を待て」
〘仏〙 過去の行為の報いが、現在または未来にあらわれること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

後報の関連キーワード糸黒穂病(ソルガム・スーダングラス)テイラー ハックフォード外国為替及び外国貿易法システム監査技術者ブーランジェ大錦 卯一郎資本の自由化バーゼル条約国際鳥学会議条約勅許問題平井 晩村岡田良一郎デング熱外資導入九条経教郵便法赤西仁順後業三報節刀

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

後報の関連情報