最新 地学事典 「後方交差型」の解説
こうほうこうさがた
後方交差型
backward cross type locomotion
四足動物の歩行において,足が前方に向けて離地(または接地)する順序が,右後ろ足→右前足→左後ろ足→左前足の順になる運動様式。多くの霊長類はこの様式である。
執筆者:石垣 忍
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...