後方回転(読み)こうほうかいてん

精選版 日本国語大辞典 「後方回転」の意味・読み・例文・類語

こうほう‐かいてんコウハウクヮイテン【後方回転】

  1. 〘 名詞 〙 体操器具を支点として後方へ回転する運動
  2. 平行棒両腕の上膊部を両棒にあてて、からだを支持して行なう後方腕支持回転。
  3. 段違い平行棒で腕と腹でからだを支持して行なう腕支持後方回転。
  4. 鉄棒または段違い平行棒の単棒上で、腕立て姿勢から行なう腕立て後方回転。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む