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後楽 コウラク

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デジタル大辞泉の解説

こう‐らく【後楽】

《范仲淹(はんちゅうえん)「岳陽楼記」の「天下の楽しみに後(おく)れて楽しむ」から》世間の人々の楽しみを先にし、自分はあとで楽しむこと。「先憂後楽

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大辞林 第三版の解説

こうらく【後楽】

〔范仲淹「岳陽楼記」〕
世人の楽しみにおくれて楽しむこと。 → 先憂せんゆう後楽

出典|三省堂
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世界大百科事典内の後楽の言及

【煎茶道】より

…名は弘宜。後楽とも号した。可進が煎茶界に画期をもたらしたのは,医家としての科学的・合理的な眼で,茶そのものをもう一度見直し,茶に即した煎法と手前を新しく創案し,造意(このみ)の茶具を定めたことにある。…

※「後楽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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