後浄め(読み)アトギヨメ

デジタル大辞泉 「後浄め」の意味・読み・例文・類語

あと‐ぎよめ【後▽浄め】

葬式で、出棺後、室内をはらい清めること。あとばらえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「後浄め」の意味・読み・例文・類語

あと‐ぎよめ【跡浄・後浄】

  1. 〘 名詞 〙 葬式の出棺後、僧侶、神官、山伏などを招いて、祓い浄めること。
    1. [初出の実例]「跡(あト)ぎよめらしくいろはのきゃく衆見え」(出典:雑俳・川柳評万句合‐安永八(1779)礼九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む