後炎(読み)コウエン

デジタル大辞泉 「後炎」の意味・読み・例文・類語

こう‐えん【後炎/後×焔】

大砲を発射したあと、砲尾から噴出する火炎。砲弾発射後に、薬嚢やくのう材料が薬室内に燃え残ることから発生するもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 薬嚢 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む