後生嫌(読み)ごしょうぎらい

精選版 日本国語大辞典 「後生嫌」の意味・読み・例文・類語

ごしょう‐ぎらいゴシャウぎらひ【後生嫌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 極楽往生信仰が嫌いなこと。転じて、仏法信心を嫌うこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「伏見にかくれなき後生嫌(コシャウキラ)ひ」(出典浮世草子日本永代蔵(1688)三)

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