後生心(読み)ごしょうごころ

精選版 日本国語大辞典 「後生心」の意味・読み・例文・類語

ごしょう‐ごころゴシャウ‥【後生心】

  1. 〘 名詞 〙 来世極楽往生を願う心。また、その善根となる慈悲心菩提心(ぼだいしん)
    1. [初出の実例]「盂蘭盆やかの岸になる程はなし〈正章〉 後生こころのいつか月の夜〈貞徳〉」(出典:俳諧・紅梅千句(1655)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む