後藤寛乗(読み)ごとう かんじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤寛乗」の解説

後藤寛乗 ごとう-かんじょう

1612-1653 江戸時代前期の装剣金工。
慶長17年生まれ。母の没後,母方の祖父後藤徳乗にひきとられ,後藤宗家7代顕乗の養子となる。分家して八郎兵衛家をおこした。法橋。承応(じょうおう)2年6月15日死去。42歳。京都出身。本姓狩野。名は光利。通称は八郎兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む