コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

後藤鉀二 ごとう こうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

後藤鉀二 ごとう-こうじ

1906-1972 昭和時代の教育者,卓球指導者。
明治39年11月13日生まれ。戦後,名古屋電気工業学校を愛知工大もふくむ名古屋電気学園に発展させ理事長となる。昭和38年日本卓球協会会長。国際卓球連盟副会長もかね,46年名古屋の世界選手権大会への中国参加につくし,「ピンポン外交」を成功させた。昭和47年1月22日死去。65歳。東京出身。浜松高工(現静岡大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

後藤鉀二の関連キーワード昭和時代教育者

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android