後身頃(読み)うしろみごろ

精選版 日本国語大辞典 「後身頃」の意味・読み・例文・類語

うしろ‐みごろ【後身頃】

  1. 〘 名詞 〙 衣服身頃うち、後ろの部分。うしろみ。⇔前身頃
    1. [初出の実例]「後身頃の脇と合はすためにダート(つまみぐせ)を新しく今一つ取って」(出典:洋裁と修飾(1936)〈星名久〉部分的の伸縮法)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む