徒杠(読み)とこう(かう)

普及版 字通 「徒杠」の読み・字形・画数・意味

【徒杠】とこう(かう)

徒歩でわたる橋。〔孟子、離婁下〕十一に徒杠り、十二輿梁(よりやう)(車馬の渡る橋)る。民未だ(わた)ることを(うれ)へざるなり。

字通「徒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む