御体(読み)オカラダ

デジタル大辞泉 「御体」の意味・読み・例文・類語

お‐からだ【御体】

相手を敬って、その身体や健康状態をいう語。「お体を大切に」

ご‐たい【御体】

身体を敬っていう語。おからだ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「御体」の意味・読み・例文・類語

ご‐たい【御体】

  1. 〘 名詞 〙 身体の敬称。おからだ。おすがた。ぎょたい。
    1. [初出の実例]「八幡大菩薩の御体(ゴタイ)正しく現じ給ひて」(出典源平盛衰記(14C前)二四)

ぎょ‐たい【御体】

  1. 〘 名詞 〙ごたい(御体)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む