御佩刀(読み)ミハカシ

精選版 日本国語大辞典 「御佩刀」の意味・読み・例文・類語

み‐はかし【御佩刀】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「み」は接頭語。「はかし」ははきたまうもの。身におつけになるものの意 ) 貴人の佩刀(はいとう)。また、皇子誕生の際、帝から賜わる刀。みはかせ。
    1. [初出の実例]「御はかし暫時かし給はらむ」(出典:大和物語(947‐957頃)一四七)

み‐はかせ【御佩刀】

  1. 〘 名詞 〙 「みはかし(御佩刀)」の変化した語。〔和英語林集成再版)(1872)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む