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御出木偶 オデデコ

デジタル大辞泉の解説

お‐ででこ【御出木偶】

江戸中期、放下師(ほうかし)などが見世物に使った人形。ざるを伏せて開けるたびに異なった人形を出した。
御出木偶芝居」の略。

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大辞林 第三版の解説

おででこ【御出木偶】

享保・元文(1716~1741)の頃、見世物に用いた人形。放下師ほうかしがオデデコデンの囃子はやしに合わせ、伏せた笊ざるをあけるたびに、次々に変わる人形が出現する。
「おででこしばい」の略。

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