御厩川岸より両国橋夕陽見(読み)オンマヤガシヨリリョウゴクバシユウヒミ

デジタル大辞泉 の解説

おんまやがしよりりょうごくばしゆうひみ〔おんまやがしよりリヤウゴクばしゆふひみ〕【御厩川岸より両国橋夕陽見】

葛飾北斎による風景版画のシリーズ「富嶽三十六景」の作品の一。画面右手前に大勢の客を乗せた隅田川の渡し船、遠くに両国橋と、藍一色のシルエットで描かれた富士山を描いたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む