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御器の実 ゴキノミ

デジタル大辞泉の解説

ごき‐の‐み【御器の実】

《椀の中に入れるものの意》めし。また、生活の種。
「草履、雪駄、傘、木履は、つかみ奉公する者の―だが知らないか」〈浄・加増曽我〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ごきのみ【御器の実】

〔御器に盛るものの意〕
めし。
めしのたね。生活の手段。
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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