御国学(読み)みくにまなび

精選版 日本国語大辞典 「御国学」の意味・読み・例文・類語

みくに‐まなび【御国学】

  1. 〘 名詞 〙 日本古典についての学問。みくにぶりの学問。国学
    1. [初出の実例]「となりの人は御国学(ミクニマナビ)にこりかたまる人物にて、ちょっとしたはなしにも古言をいひたがり」(出典:滑稽本・戯場粋言幕の外(1806)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む