御執らし(読み)ミトラシ

デジタル大辞泉「御執らし」の解説

み‐とらし【御執らし】

手にお取りになるもの。また、敬称。みたらし。
「―の梓(あづさ)の弓の」〈・三〉

み‐たらし【執らし/御弓】

みとらし」の音変化。
「天皇―を用ひて刺止(つきとど)めて」〈雄略紀〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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