御定書(読み)オサダメガキ

精選版 日本国語大辞典 「御定書」の意味・読み・例文・類語

おさだめ‐がき【御定書】

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙 江戸時代の法令一般の名称
  2. [ 2 ]公事方(くじかた)御定書」の俗称。特にその下巻御定書百箇条」をいう場合が多い。
    1. [初出の実例]「御定書之事、追々加入候而は、限りも無之事候間、御定書は、只今迄之通に差置可申候」(出典:禁令考後集・第四・巻三七・延享二年(1745)九月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む