御察(読み)おさっし

精選版 日本国語大辞典 「御察」の意味・読み・例文・類語

お‐さっし【御察】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 推測することを、その動作をする人を敬っていう語。御推量。
    1. [初出の実例]「由雄は御察(オサッ)しの通り厳格な人よ」(出典明暗(1916)〈夏目漱石六一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む