御射鹿池

デジタル大辞泉プラス 「御射鹿池」の解説

御射鹿池

長野県茅野市の八ヶ岳中信高原国定公園内にある溜池。「みしゃかいけ」と読む。渋川の冷たい強酸性の水を、希釈し温めて農業用水として利用するためにつくられた溜池で、完成は1933年。透明度が高く、周辺の木々が鏡のような湖面に映るさまが美しい。日本画家、東山魁夷の作品「緑響く」の取材地として有名。農水省の「ため池百選」にも選定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

関連語 信州

関連語をあわせて調べる

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む