御射鹿池

デジタル大辞泉プラス 「御射鹿池」の解説

御射鹿池

長野県茅野市の八ヶ岳中信高原国定公園内にある溜池。「みしゃかいけ」と読む。渋川の冷たい強酸性の水を、希釈し温めて農業用水として利用するためにつくられた溜池で、完成は1933年。透明度が高く、周辺の木々が鏡のような湖面に映るさまが美しい。日本画家、東山魁夷の作品「緑響く」の取材地として有名。農水省の「ため池百選」にも選定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

関連語 信州

関連語をあわせて調べる

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む