御屋敷役(読み)おやしきやく

精選版 日本国語大辞典 「御屋敷役」の意味・読み・例文・類語

おやしき‐やく【御屋敷役】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代諸国藩士大坂に置いた蔵屋敷に詰めている役。また、その役人
    1. [初出の実例]「此前大坂おやしき役の時」(出典:浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(1712頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む