御岳菅(読み)みたけすげ

精選版 日本国語大辞典 「御岳菅」の意味・読み・例文・類語

みたけ‐すげ【御岳菅】

  1. 〘 名詞 〙 カヤツリグサ科多年草。本州中部以北の亜高山の湿地に生える。高さ二〇~五〇センチメートル。葉は幅広線形。七~八月茎頂に淡褐色の雄花穂を一個つけ、その下部淡緑色で長さ約一・五センチメートルの雌花穂を三、四個つける。〔日本植物名彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む