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御帳に付く オチョウニツク

デジタル大辞泉の解説

御帳(おちょう)に付(つ)・く

罪を犯したり、親から勘当されたりして、御帳にその名前が記される。
「主人を倒し、親の家を質に書きこみ、つひには―・いて所をはらはれ」〈吉原すずめ・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おちょうにつく【御帳に付く】

罪を犯して奉行所の帳簿に名が記される。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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