御府内(読み)ゴフナイ

精選版 日本国語大辞典 「御府内」の意味・読み・例文・類語

ご‐ふない【御府内】

  1. ( 「ご」は接頭語 ) 江戸時代、江戸の市域のこと。支配向により、その境域は異なっていたが、文政元年(一八一八)になって、曲輪内より四里までの所、東の方は亀戸・小名木村辺、西の方は角筈村・代々木辺、南の方は上大崎村・南品川町辺、北の方は上尾久・下板橋村辺、これらを含んだ地域の中と決められた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む