御廟山古墳(読み)ゴビョウヤマコフン

デジタル大辞泉 「御廟山古墳」の意味・読み・例文・類語

ごびょうやま‐こふん〔ゴベウやま‐〕【御廟山古墳】

大阪府堺市百舌鳥本町もずほんまちにある、5世紀の古墳百舌鳥古墳群を構成する前方後円墳で、長さ203メートル、高さ18メートル。墳丘は3段で築かれ、応神天皇陵の候補の一として陵墓参考地に指定され、宮内庁管理

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 応神天皇陵

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む