御廟山古墳(読み)ゴビョウヤマコフン

デジタル大辞泉 「御廟山古墳」の意味・読み・例文・類語

ごびょうやま‐こふん〔ゴベウやま‐〕【御廟山古墳】

大阪府堺市百舌鳥本町もずほんまちにある、5世紀の古墳百舌鳥古墳群を構成する前方後円墳で、長さ203メートル、高さ18メートル。墳丘は3段で築かれ、応神天皇陵の候補の一として陵墓参考地に指定され、宮内庁管理

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 応神天皇陵

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む