御弓衆(読み)おゆみしゅう

精選版 日本国語大辞典 「御弓衆」の意味・読み・例文・類語

おゆみ‐しゅう【御弓衆】

  1. 〘 名詞 〙 戦国時代、主に弓矢を持って戦いに従う者。おゆみのしゅ。
    1. [初出の実例]「其次御弓衆〈略〉三手に分って火矢を射入れ町を放火仕るべきの旨」(出典:信長公記(1598)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む