御惚気豆(読み)オノロケマメ

デジタル大辞泉 「御惚気豆」の意味・読み・例文・類語

おのろけ‐まめ【×惚気豆】

豆菓子の一。った落花生に、砂糖と塩を混ぜた米粉で衣がけして、あぶり焼きにしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「御惚気豆」の意味・読み・例文・類語

おのろけ‐まめ【御惚気豆】

  1. 〘 名詞 〙 豆菓子の一種ピーナッツを、砂糖をまぜた粉で包み蒸したもの。
    1. [初出の実例]「うまいじゃないの、おのろけ豆だなんてかっちゃんのお土産」(出典:青べか物語(1960)〈山本周五郎〉ごったくや)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む