御暦(読み)ゴリャク

精選版 日本国語大辞典 「御暦」の意味・読み・例文・類語

ご‐りゃく【御暦】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「りゃく」は暦の呉音。「ご」は接頭語 ) 天皇に奉る暦(れき)
    1. [初出の実例]「大舎人叩門闈司就版奏云御暦進 牟止」(出典:内裏式(833)一一月進御暦式)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む