御正伸(読み)ミショウ シン

20世紀日本人名事典 「御正伸」の解説

御正 伸
ミショウ シン

昭和期のさし絵画家,洋画家



生年
大正3(1914)年12月10日

没年
昭和56(1981)年4月13日

出生地
東京市浜町

本名
御正 禎伸(ミショウ ヨシノブ)

学歴〔年〕
東京府立芝商業卒

経歴
川端画学校、鈴木絵画研究所に学び、昭和22年光風会展に洋画出品、32年光風会会員となる。23年、時事新報連載小説富田常雄の「君失うことなかれ」のさし絵で新聞にデビュー柴田錬三郎の「剣は知っていた」、新田次郎の「新田義貞」など時代小説のさし絵画家として知られた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む