御池通五丁目(読み)みいけどおりごちようめ

日本歴史地名大系 「御池通五丁目」の解説

御池通五丁目
みいけどおりごちようめ

[現在地名]西区北堀江きたほりえ三―四丁目

御池通四丁目の西に続く町で、元禄一三年(一七〇〇)の三郷水帳寄帳では屋敷数一七・役数二四半役で、うち年寄分一役が無役。年寄は記されない。宝永六年(一七〇九)の宗旨巻(小林家文書)によれば、二四半役のうち一役が無役、一六半役が他町持ちで家守が四人、二役が町内負担で、残り五役が町内に住む家持五人の住宅で、その妻子が一四人。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む