御熊野(読み)みくまの

精選版 日本国語大辞典 「御熊野」の意味・読み・例文・類語

み‐くまの【御熊野・三熊野】

  1. ( 「み」は接頭語 ) 熊野のこと。また、熊野速玉大社・熊野本宮大社・熊野那智大社の三社からなる、熊野三山のこと。
    1. [初出の実例]「三熊野(みくまの)の浦の浜木綿百重なす心は思へど直に逢はぬかも」(出典:万葉集(8C後)四・四九六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 三熊野 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む