御用多(読み)ごようおお

精選版 日本国語大辞典 「御用多」の意味・読み・例文・類語

ごよう‐おお‥おほ【御用多】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おお」は形容詞「おおい(多)」の語幹御用が多いことの意 ) お忙しい状態。御多用。
    1. [初出の実例]「イエ、もふ御用多(ゴヨウオホ)あなたへ、さまざまな誂ものを御頼申まして」(出典人情本・明烏後正夢(1821‐24)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む