御用記者(読み)ゴヨウキシャ

精選版 日本国語大辞典 「御用記者」の意味・読み・例文・類語

ごよう‐きしゃ【御用記者】

  1. 〘 名詞 〙 御用新聞の記者。
    1. [初出の実例]「世人は予を目して、御用記者と云へり」(出典:時務一家言(1913)〈徳富蘇峰〉緒言)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む