御神鏡(読み)ごしんけい

精選版 日本国語大辞典 「御神鏡」の意味・読み・例文・類語

ご‐しんけい【御神鏡】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ご」は接頭語。「けい」は「鏡」の漢音 ) 神鏡(しんきょう)を敬っていう語。
    1. [初出の実例]「御神鏡をいただき、国々を御めぐりあり〈略〉其時いただきたまふ御しんけいも、此かがみのごとくじゃと申」(出典:虎明本狂言・鏡男(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む