御端折(読み)おはしょり

精選版 日本国語大辞典 「御端折」の意味・読み・例文・類語

お‐はしょり【御端折】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 着丈(きたけ)より長い女の着物を、腰のあたりにひき揚げ、腰ひもでしめて、ちょうどよい着丈にすること。また、その部分
    1. [初出の実例]「おはしょりのあたりをさわってみたりする」(出典:がらくた博物館(1975)〈大庭みな子〉犬屋敷の女)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む