着丈(読み)キタケ

デジタル大辞泉の解説

き‐たけ【着丈】

《「きだけ」とも》
洋服の、後ろ襟ぐりから裾までの寸法。
和服の長着で、着付けたときの肩山から裾までの寸法。→身丈(みたけ)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きたけ【着丈】

和服長着で、着付けたあとの肩山から裾までの寸法。 → 身丈
ドレス・コートの後ろ襟ぐり中心から裾までの寸法。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

き‐たけ【着丈】

〘名〙 (「きだけ」とも) その人が着るのに適当した、えりからすそまでの着物の長さ。ついたけ。
※俳諧・毛吹草追加(1647)上「着長(キダケ)もや五尺の菖蒲湯絺(ゆかたびら)〈貞盛〉」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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