御茶小姓(読み)オチャコショウ

精選版 日本国語大辞典 「御茶小姓」の意味・読み・例文・類語

おちゃ‐こしょう‥こシャウ【御茶小姓】

  1. 〘 名詞 〙 貴人の御茶の給仕などをする役。また、その者。
    1. [初出の実例]「おちゃ小姓がくつくつくつ、手をふるはして茶碗(ちゃはん)の台」(出典:浄瑠璃・信州川中島合戦(1721)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む