コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

御蓼 オンタデ

2件 の用語解説(御蓼の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おん‐たで【御×蓼】

タデ科の多年草。高山の砂礫(されき)地に生え、高さ20~80センチ。葉は大きく、卵形。雌雄異株。夏、黄白色の小花を総状につける。白山たで。いわたで。 夏》

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おんたで【御蓼】

タデ科の大形多年草。雌雄異株。高山の砂礫地に生え、地下茎が深く横走する。葉は卵形で厚く、大きい。夏、茎や枝の先に円錐花序を立てて黄白色の小花を密につける。イワタデ。ハクサンタデ。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone