御親祭(読み)ごしんさい

精選版 日本国語大辞典 「御親祭」の意味・読み・例文・類語

ご‐しんさい【御親祭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ご」は接頭語 ) 天皇がみずから神々をおまつりになること。また、その行事。現在は皇室祭祀令によって定められ、元始祭、春秋の皇霊祭、神武天皇祭、神嘗祭、新嘗祭、その他臨時に行なわれる国家的大事件の奉告祭などがある。

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