御詠(読み)ギョエイ

精選版 日本国語大辞典 「御詠」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐えい【御詠】

  1. 〘 名詞 〙 天皇や皇族などが作った詩歌。御製
    1. [初出の実例]「御室哀におぼしめし、一首の御詠をあそばひてくだされけり」(出典:平家物語(13C前)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む