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御連枝 ゴレンシ

デジタル大辞泉の解説

ご‐れんし【御連枝】

貴人の兄弟の敬称。→連枝
「今上皇帝の―なり」〈太平記・五〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ごれんし【御連枝】

天皇や貴人の兄弟を敬っていう語。 「これ皆後伏見院の御子、今上皇帝の-なり/太平記 5

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の御連枝の言及

【家門】より

…江戸時代における大名家格の一つ。徳川氏の直系一門(親藩)のうち,御三家・御三卿以外の大名とその分家および御三家の分家(御連枝)をいう。越前系の福井・松江・津山,尾張系の高須,紀伊系の西条,水戸系の高松,久松系の松山・今治,保科系の会津,越智系の浜田の各藩がこれにあたる。…

※「御連枝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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