復讐談高田馬場(読み)かたきうちたかだのばば

精選版 日本国語大辞典 「復讐談高田馬場」の意味・読み・例文・類語

かたきうちたかだのばば【復讐談高田馬場】

  1. 歌舞伎脚本。時代物。三世河竹新七作。明治二四年(一八九一東京歌舞伎座初演。赤穂義士の一人中山(後に堀部安兵衛が、伯父のかたきを高田馬場で討った話を講談から脚色した作。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「復讐談高田馬場」の解説

復讐談高田馬場
(別題)
かたきうち たかたのばば

歌舞伎・浄瑠璃外題
元の外題
復讐高田馬場
初演
明治24.11(東京・歌舞伎座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む