循環論(読み)じゅんかんろん

精選版 日本国語大辞典 「循環論」の意味・読み・例文・類語

じゅんかん‐ろんジュンクヮン‥【循環論】

  1. 〘 名詞 〙 堂々めぐりの論議。結論がまた前提となるような、いつまでも終わらない論議。
    1. [初出の実例]「奥さんは焦れった相に循環論を押して行った」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の人生観)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む