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徳冨愛子 とくとみ あいこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳冨愛子 とくとみ-あいこ

1874-1947 明治-昭和時代前期の作家。
明治7年7月18日生まれ。27年徳冨蘆花(ろか)と結婚。蘭芳,黄花の筆名で随筆などをかく。大正8年蘆花とともに外遊し,紀行「日本から日本へ」を共著出版。のち結婚生活をつづった長編小説「冨士」を共著として発表。夫の没後は「蘆花全集」の刊行につくした。昭和22年2月20日死去。74歳。熊本県出身。女子高等師範卒。本名は藍。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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